法のあり方
こんにちは、ぽんすけです。
スポーツ酣(たけなわ)のこの8月。今日もオリンピックについて書こうと思ったのですが、ある新聞記事に関して書かずにはいられない気持ちに駆られました。
『青梅で障害者に暴行 中学3年ら8人逮捕』
血管が切れそうになるくらい腹が立ちました。
しかもこの逮捕された学生らは供述で「障害者をいじめて何が悪い」と、人間とは思えない発言もしたと言う事です。
なぜ“犯罪”が後を絶たないのか・・・それは日本の法律が、完全に加害者有利に出来ているからに他ならないからです。
【顔は出さない・名前は出さない・いつ刑期を終えたかも、一切判らない】
これでは加害者を守る法律としか、僕には思えません。
以前イギリスで、中学生が幼児を誘拐し、殺害に至った事件では、その加害者の中学生の顔が、新聞一面に大きく報じられたと言う事です。
人の道を外れた過ちを犯したのであれば、社会にすべてを曝け出し、一生をかけて罪を償うべきだと思います。
加害者ばかりが社会から守られ、心に消えない深いキズを負った被害者や家族、肉親は、一生その悲しみを背負って生きて行かなくてはならない。
おかしくありませんか、逆ではありませんか、これって。
犯罪がますます低年齢化し、その内容も陰湿さを増している昨今。どこかで歯止めをかけないと、さらにこの日本と言う国は、とんでもない国に成り下がってしまいます。
二度とこんな記事は書きたくありません。
では、また。
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